現在位置 : 日本指圧協会ホーム > 指圧を知る > あん摩マッサージと指圧の違い


あん摩マッサージと指圧の違い

“按摩”(あんま)中国で、“マッサージ”はフランスで、“指圧”は日本で、それぞれ発祥発展をしてきました。

按摩は、体幹(心臓)から末端に向かう遠心性の手技で“揉み叩く”ものです。日本には奈良時代に入ってきました。

マッサージは、オイルマッサージ、パウダーマッサージなど末端から体幹(心臓)に向かう求心性の手技で“揉み擦る”ものです。

指圧は、日本で生まれたもので、文政年間(約140年間)に太田普斎が、“按腹図解”を著したことが始まりといわれています。

一般に普及したのは、それまでの療術としての指圧が昭和30年代に按摩マッサージ師法を按摩・マッサージ・指圧師法に改定され、按摩・マッサージ・指圧師免許の国家資格となってからで、日本にある治療法の中では比較的新しいものです。

 

この手指の本能的操作を、科学的に究明し、長い間に研摩された応病治療の体験に基づいて、体系づけられたのが、現在の指圧療法なのである。体幹(心臓)から末端に向かう遠心性の手技です。“圧して離す”動作は静かなかものですが、深部まで浸透して効果が
得られます。また、“ジュウドウ”と同じく“指圧”は全世界共通の国際語です。



2019年1月6日(日)

新年初顔合わせ祝賀会

11:00~ 東京ガーデンパレス

 

2019年2月3日(日)

H30年度 第5回 学術部研究会

13:00~16:00 日赤東京2F

 

2019年2月17日(日)

臨時代議員会

10:00~12:00 日赤東京

 

2019年2月24日(日)

予算委員会

10:00~12:00 本部事務所

 

2019年3月17日(日)

臨時社員定時総会

日赤東京の予定

 

2019年4月28日(日)

2019年度 第1回 学術部研究会

新入会員 特別研修会

13:00~16:00 日赤東京2F

 

2019年5月12日(日)

2019年度 第2回 学術部研究会

13:00~16:00 日赤東京2F

 

2019年6月16日(日)

2019年度 第3回 学術部研究会

13:00~16:00 日赤東京2F

 

2019年9月15日(日)

2019年度 第4回 学術部研究会

13:00~16:00 日赤東京2F

 

『支部主催の研修会などは

 日本指圧協会 事務局まで

 気軽に問い合わせ下さい』

 

よくあるご質問
指圧って痛いのですか?
痛くありません。ご自身が心地良く感じる圧(快圧)です。